1. 必須記録の有無・整合「作ったはず」と「実際にある」のズレを確認
Q1.利用者ごとの必須書類(計画・アセスメント・モニタリング・支援記録など)を、どの職員でも一式すぐ取り出せる
Q2.個別支援計画(サービス等利用計画)は、全利用者について本人の同意・署名と交付まで完了している
Q3.アセスメント→計画案→計画→支援開始の日付の順序が、全利用者で崩れていない
Q4.モニタリングは、定められた期間どおりに実施し、記録が残っている
Q5.請求した提供日・回数と、日々の記録の内容は突き合わせても一致する
※ 必須記録の範囲は種別・自治体で異なります。最新の基準は自治体資料でご確認ください。
4. 義務化項目の記録BCP・虐待防止・身体拘束適正化など
Q15.BCP(自然災害・感染症)を策定し、研修・訓練の実施記録(日時・参加者)まで残っている
Q16.虐待防止の委員会・研修を実施し、開催記録・参加記録が残っている
Q17.身体拘束適正化の指針・委員会・研修が整備されている(やむを得ず行う場合の記録ルール含む)
Q18.感染症対策の委員会・指針・研修・訓練の記録が残っている
Q19.苦情・事故(ヒヤリハット含む)の受付・対応・再発防止の記録が残っている
※ 義務化項目の要件は種別・改定で変わります。最新の基準は要確認です。